History Educationalist Conference of Mie

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最終更新は22年8月14日です。

ご参加ご協力ありがとうございました!

歴史教育者協議会 第73回 愛知/東海大会 8/6~9

 愛知を中心に東海5県で開催することになった愛知/東海大会。その準備のために第1回5県会議を開催したのが18年4月。20年に開催予定がコロナのために2年延期になり、ついに開催できました。

 対面式の大会も3年ぶりで、全国の皆さんと久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。

 オンラインでつながる良さもありますが、皆さんの反応がよくわかりますし、その場に実際に流れる空気感や雰囲気は対面式でないと感じられません。

 皆さんの努力で無事に開催できて良かったです。

閉会集会で5県の皆さんと
閉会集会で5県の皆さんと

 現地見学の四日市コースでは萩森さんが熱弁をふるわれ、公害資料館ではボランティアガイドとして早川さんも登場。三重のメンバーでバスの中のスタッフや、お弁当手配の伴奏車も分担できて、全員で盛り上げる事ができました。

 5日の準備から9日の現地見学まで、それぞれに走り切れた5日間になりました。参加するだけでなく大会の運営も学べ、次のステップになる大会になって良かったです。

 

全体会会場の講堂。萩森さん作成の看板がすばらしい。
全体会会場の講堂。萩森さん作成の看板がすばらしい。

 三重のメンバーは現地スタッフとして、大会前の会場設営、朝早くからの受付準備、終了後のトイレ掃除など、地元愛知の皆さんと一緒に協力できました。朝早くから夜遅くまで、たくさんのご協力を頂き、本当にありがとうございました。

 また、三重から出された大会レポートは11本。東海ではもちろん、全国でも本数ではトップクラスでした。「地域に学ぶ集い」では、「次代に語り継ぐ四日市公害」を早川さんが、「災害碑が語り伝える命のメッセージ」を新田さんが担当されました。 

四日市フィールドワーク
四日市フィールドワーク

これからの予定

水俣病学習会(22. 8. 12. 津リージョンプラザ )
水俣病学習会(22. 8. 12. 津リージョンプラザ )

〇10月2日(日)10時 授業づくり講座

  「ウクライナ・ロシアから何を学ぶか」

  ※日程が変更する可能性もあります

〇10月8日(土)京都フィールドワーク

   ウトロを中心に京都南部を巡ります

〇11月19日(土)~20日(日)

   東海ブロック集会(長野県)松本市を予定

〇12月3日(土)伊勢フィールドワーク

   伊勢神宮(内宮)の近代を中心に。

〇1月 8日(日)津フィールドワーク

   津市の空襲遺跡を中心に

〇2月11日(土)2:11に学ぶつどい

 

(支部の例会)

三鈴支部例会。8月29日(月)18時~20時 中嶋邸(亀山市みどり町)で 

 

 

三重歴教協(三重県歴史教育者協議会)とは

〇三重県の教職員、研究者、大学生、市民のみなさんが参加している歴史教育・地域教育の研究会です。

〇社会科教育、歴史教育、平和教育、地域の掘り起こしなどに関心のある人が集まっています。

〇月1回の例会(学習会、フィールドワーク、授業づくり講座など)をしています。

〇桑員支部(桑名、員弁)、三鈴支部(四日市、鈴鹿、亀山)では支部でも例会もしています。

〇県例会や支部例会にはどなたでも参加できます。(内容によって事前申込が必要な場合もあります)

〇年齢や性別、教員経験の有無は関係なく参加できます。学生の方も歓迎します。

〇興味をもたれた方は、まずは紹介してある活動におこし下さい。

〇参加は普段着でどうぞ。

〇県会員になると年6回の通信が届きます。年会費は1500円です。

全国会員になると年12冊~14冊の機関誌が届きます。年会費は9300円~12400円です。

お問い合せは下記フォームからお願いします。

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